どの地区・集落も取り残さない

 富士見町の「区」毎の状況はかなり異なっております。落合地区、境地区などで高齢化が進み、子ども、若者がほとんどいない場所、お店が全くなく公共交通機関も不便な場所もあります。また、農地や里山の状況など、区毎の状況を把握して、今後の地域づくりの方向性を考えていく必要があります。

 そのためには、まず「区」単位での、年齢別の人口の現状、今後の推移、農地の状況(耕作の有無、後継者の有無)

里山の状況(管理計画の有無、管理の現状)、空き家の状況、定住・移住者の状況などを見える化し、実態を区の住民や行政が把握する必要があります。

 その上で、持続可能な集落の形成に向けた課題の洗い出し、対策、および将来ビジョンを作り、課題解決のためのプロジェクトや施策を講じていく必要があります。

​(事例の紹介は準備中です)

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​集落点検の取り組み事例

他の地域では集落の現状を見える化する集落点検を行っています。

​私が関わった富士見町の未来づくり調査プロジェクト等で富士見町の現状についての調査結果がありますので、以下共有します。

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​里山ビジョンの先進例

伊那市では、50年の森林づくりビジョンを作成し、里山を守る事業を展開しています。

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​集落毎の地方創生の先進事例

​集落・公民館単位での地方創生の先進事例である島根県邑南町の事例を紹介します。

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農村地域で便利な公共交通

公共交通

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​森林税の取り組み

​私が関わった長野県の森林税の取り組み、富士見町でも活用可能性のある取り組みを紹介します。

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