​こどもが真ん中のまちづくりにむけて

 私は2人の子どもを富士見町で育ててきました。こどもは地域の宝であり、子育て、そして地域ぐるみで子どもの成長を応援していくことは、同時に大人を成長させ、地域を活性化する素晴らしいプロセスです。

また、私は、長野県副知事に時代に、県の子供支援策を考えるチーム長として、積極的に子ども・子育て支援にかかわってきました。さらに富士見町では、NPO法人こどもの未来を考える会の副代表として、富士見町の中における子どもの居場所づくりなど子供支援に位置母親として関わってきました。

 このような当事者として、また地域の立場として、さらには行政の立場として子供支援に関わってきた経験をいかして、「こどもが真ん中のまちづくり」を進めてきたいと考えています。

町ぐるみで、子どもや子育て家庭を応援
子育てにお金がかからない町へ・子連れスタイル応援
  

​子どもや子育てをする家庭を地域全体で応援する、そんな富士見町を作りませんか? 富士見町では地域毎の

みんなちがって、みんないい、「生きる力」を育む

富士見町の集落(地区)毎の状況はかなり異なっています。高齢化が進み若い人がほとんどいない集落、買い物するお店が全くない地域、駅から遠い地域、集落毎の状況を把握して、集落毎の課題を解決し、どこでも安心して暮らせるまちづくりが重要です。

​子どもや親の多様な居場所づくり

町の中でこのような声を伺いました

子育ての合間に作った手作りの手芸品売りたいわ(子育て中のお母さん)

​私の持っている古民家誰かにお店などに使ってもらいたいんだけど(おじいちゃん)

大きな家に1人暮らしではなく廃校にアパートを作ってみんなで助け合って暮らしたいわ

​私の持っている古民家誰かにお店などに使ってもらいたいんだけど(おじいちゃん)